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2025年12月13日更新
大人気のSUV、トヨタ・ハリアーには、どんな欠点、長所があるのでしょうか。
ここでは、ハリアーの欠点、短所、長所、評判を中心に紹介します。
ハリアーを買って後悔しないために、購入の参考にしてもらえればと思います。
ハリアーの欠点、短所、デメリット、後悔の声
まずは、ハリアーのの欠点、短所、デメリットなど、悪い評判を紹介します。
ハリアーの欠点その1:ガソリン車がパワー不足
現行ハリアーでは、先代モデルに設定されていた2.0Lターボエンジンが廃止されました。
2.0L NAエンジンがパワーアップしたとはいっても、ターボには遠く及びません。
ターボエンジンが廃止されるという情報は、発売のかなり前から流れていたので、残念がる声が多くあがっています。
「新型ハリアー、ターボ廃止されたのか・・・、残念。」
「前から言われていたけど、新型ハリアーはターボ廃止されちゃったのね。」
「ハイブリッドは嫌いだし、NAではパワーが不満だから、ターボ欲しかったのに。」
といった声があがっています。
ガソリン車にして後悔した。という方もいるので、ハイブリッドが嫌いでも、一度、加速力などの比較をしておいたほうが良いでしょう。
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ハリアーの欠点その2:大きすぎる、駐車場に困る
ハリアーは、先代モデルよりもわずかに全長、全幅が大きくなっています。
【現行ハリアーのサイズ】
全長4,740mm✕全幅1,855mm✕全高1,660mm
【先代ハリアーのサイズ】
全長4,725mm✕全幅1,825mm✕全高1,690mm
わずかなサイズアップなので、それほど気にするほどのものではないと思いますが、元々大きめの車だったということもあり、「これ以上大きくなると妻が嫌がる」などといった声があがっています。
また、全幅が1,850mmを超えたことで、立体駐車場に入らなくなった。という声もあがっています。
「新型ハリアーの幅、1855ミリか。立体駐車場にギリギリ入らない。」
「新型ハリアーの全幅、1,850mmに抑えてほしかったな。」
といった声があがっています。
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ハリアーの欠点その3:トヨタエンブレムがダサい
今回の新型ハリアーは、歴代ハリアーの伝統だった、鷹(チョウヒ)のエンブレムが廃止されて、トヨタエンブレムになっています。
これを残念がる声が、とても多くあがっています。
「新型ハリアーはなんでトヨタエンブレムにしたのか。」
「新型ハリアー、鷹のエンブレムなくなったのか・・・。」
など。
トヨタは全車種が全店舗で購入できるようになっている流れで、エンブレムもトヨタエンブレムに統一しているのですが、ハリアーは、ネッツのマークがついているわけではないので、鷹のエンブレムでも良かったのではないかと思いますが、コスト削減の一環なのでしょう。エンブレムを交換するのが流行るかもしれません。
ちなみに、鷹のマークは完全になくなったわけではなく、ドアトリムのところにいます。
ハリアーの欠点その4:インテリアの質感が落ちた、安っぽい
新型ハリアーは、インテリアの質感が落ちた。という声があがっています。
「新型ハリアーより、RAV4 PHVの方が質感良いような気がする。」
「インテリアの質感が落ちた気がする。CX-5の方が高級感あるんじゃ?」
といった声があがっています。
先代ハリアーは、ダッシュボードからドアトリムまで、いかにも革張りという感じで、パッと見高級感がありました。
それに比べると、確かに見た目の豪華さは落ちているかもしれません。
ただ、ハリアーもそれなりに革張りの部分は多く、上質感を損なわない範囲内でスッキリとまとめられている印象です。
個人的には、レクサスっぽい雰囲気で悪くないかな。と思います。
ハリアーの欠点その5:リアウインカーの位置が低すぎて見にくい
ハリアーの欠点としてよくあげられるのが、「リアウインカー(方向指示器)の位置」です。
テールランプは高い位置にある横一文字のデザインですが、ウインカーだけがバンパー下部の非常に低い位置に独立して設置されています。
「後ろの車からウインカーが見えにくい気がして怖い。」 「デザイン重視なんだろうけど、位置が低すぎて違和感がある。」
車間距離を詰めている後続車(特にトラックなど座面の高い車)からは、ウインカーの点滅が視界に入りにくいという安全面の懸念や、見た目のバランスの悪さを指摘する声が多くあがっています。
ハリアーのウインカーの位置については、オーナーのみならず他のドライバーからも多くの声があがっており、マイナーチェンジでの改良が期待されていましたが、位置は変わりませんでした。
ハリアーの欠点その6:DVDが見れない
新型ハリアーには、CD、DVDデッキがありません。オプションでも用意されていません。
しかも、ディスプレイオーディオが標準装備なので、社外品のDVDに対応したカーナビを取り付けることも、基本的にはできません。
一応、USB接続をすれば見ることができますが、かなり面倒です。
カローラなどでは、当初CD、DVDデッキがありませんでしたが、後からオプション設定された。という経緯があるので、今後要望する声が多ければ追加される可能性はあると思います。
「新型ハリアー、CDもDVDもなしなんだ。小さい子がいると、DVDは欲しいんだけどな。」
「ハリアーはCD/DVDが使えないから、RAV4を契約しました。CD/DVDは、もう時代遅れなのかな?」
といった声があがっています。
<追記>
2025年12月現在では、DVDを見ることができる車種のほうが少なくなってきており、この欠点は目立たなくなっています。
クルマを売るなら、一括査定を使わないともったいないです。
下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。
高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。
良い業者、高く売れる業者を見つけましょう。
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ハリアーの長所、メリット
次に、ハリアーの長所、メリット、良い評判を紹介します。
ハリアーの長所その1:クーペ風スタイルでカッコイイ
ハリアーは、ヘッドライトやブレーキランプが細長いデザインになった他、全高が低くなり、全体のシルエットもシャープになっています。
キープコンセプトながら、先代よりもスポーティーな印象が与えられており、上手にデザインしたな。と思います。
「お尻の凹凸がセクシーで良い。輸入車みたい。」
「新型ハリアー、思ってたよりシャープだし、カッコイイ。欲しい!」
「先代より好き。トヨタのエンブレムになった以外は、かっこよくなったと思う。」
といった声があがっています。
ハリアーの長所その2:内容の割に安い
ハリアーは、様々なところが進化しているわけですが、その内容の割に安い。という声が多くあがっています。
「新型ハリアー299万円~はバーゲンプライス!」
「新型ハリアー、意外と安いじゃん。今度買い換えようかな。」
「新型ハリアー、思ったより安い。これはお買い得なんじゃ。」
といった声があがっています。
全体的に数万円~10万円アップで、ハイブリッド車はこれまで4WDしか設定されていなかったのが、FFが設定されたので、FFで良いなら旧型よりも安く買うことができます。
<追記>
現在はエントリーグレードが廃止されたことと、値上げにより371万円~と、バーゲンプライスというほどではなくなりました。
ハリアーの長所その3:パワーアップしたエンジン
現行ハリアーは、2.0Lガソリンエンジン、2.5Lハイブリッドともに、先代モデルよりもパワーアップしています。
現行ハリアーの2.0Lガソリンエンジン・・・171ps
旧型2.0Lガソリンエンジン・・・151ps
現行ハリアーのハイブリッド・・・218ps
現行ハリアーのハイブリッド・・・197ps
先代ハリアーは、2.0Lガソリン車は加速が悪い。パワー不足だという声が多くあがっていました。
今回、新型エンジンが搭載されたことで、2.0Lガソリン車の加速力がアップして、改善が図られています。(とはいえ、パワー不足の声がなくなったわけではありません。)
先代ハリアー2.0Lガソリン車の0-100km/h加速は約10秒でした。
新型ハリアーと同じエンジンを搭載しているRAV4の0-100km/h加速は、約8.4秒です。
新型ハリアーは、RAV4よりは若干重いので、少し遅くなるでしょうが、8秒台後半くらいは出るはずです。
<追記>
新型ハリアーガソリン車の加速動画もあがってきました。
こちらの動画によると、0-100km/h加速は約8.7秒とのことで、やはりRAV4よりは少し遅いですが、先代ハリアーよりは大幅に向上しています。
ハリアーの長所その4:乗り心地が良い、ふわふわ
現行ハリアーには、TNGAプラットフォームが採用され、先代モデルよりも乗り心地が大幅に良くなった。と好評です。
「新型ハリアー試乗したけど、めっちゃ乗り心地良かった。」
「新型ハリアーの乗り心地、めっちゃ進化してる!これは高級車だわ。」
「車検のついでに新型ハリアーに試乗させてもらったけど、しずかで乗り心地良い。」
といった声があがっています。
TNGAプラットフォームが採用されただけでなく、低速域でもスムーズにストロークするショックアブソーバーの採用や、コーナリング中のアンダーステアを抑制する機能が搭載されるなど、乗り心地に関してもかなり気合いが入っています。
ただし、乗り心地がふわふわすぎる。と感じる方もいるようです。一度試乗してみましょう。
ハリアーの長所その5:リセールバリューが良い
ハリアーは、このクラスのSUVの中で最もリセールバリューが高く、乗り換え時や、残価設定ローン利用時の負担を抑えて乗ることができます。
同クラスの不人気車と比較して、リセールバリューに100万円以上の差がつくことも、珍しくありません。
そういったところも、ハリアー人気の秘訣です。
まとめ
ハリアーには、「ウインカーの位置」や「DVDが見れない」といった欠点が存在します。しかし、それらを補って余りある「美しいデザイン」「高い資産価値」「上質な乗り心地」が備わっています。
細かい使い勝手よりも、「所有する満足感」や「リセールを含めた賢い買い物」を重視する方にとっては、間違いなく「買い」の一台と言えるでしょう。
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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。
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必ず売らないといけないわけではありませんから、一度使ってみてください。
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