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カローラクロスの、おすすめオプション、人気オプションを紹介します。必須のもの、いらないものなど。エントリーナビキット、ムーンルーフ、アームレストなど

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2022年12月4日更新

2021年9月に、新型カローラクロスが発売されました。


カローラクロスには、さまざまなオプションが用意されています。

どのオプションを選んだら良いのか?また、どのオプションは社外品でも良いのか?悩んでしまいますよね。


ここでは、カローラクロスのおすすめオプション、人気オプションを紹介します。

おすすめオプション1:ディスプレイオーディオ(9インチ)

カローラクロスには、全グレードに7インチのディスプレイオーディオが標準装備されています。


9インチにしてもしなくても、できることは変わらないのですが、7インチと9インチでは、見た目が結構違います。

28,600円で9インチにすることができるのであれば、せっかくなので、9インチにすることをおすすめします。


9インチディスプレイオーディオを選択すると、スピーカーの数も4つから6つに増えます。

ツィーターという、高音を担当する小さなスピーカーが2個追加されるのですが、これがあるのとないのとでは、臨場感が結構変わってきます。


9インチディスプレイオーディオは、S、Z、HYBRID S、HYBRID Zグレードに、28,600円で選択することができます。

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おすすめオプション2:エントリーナビキット

エントリーナビキットを装着すると、標準装備のディスプレイオーディオが、カーナビになります。

ナビキットには、T-Connectナビキットや、TV・オペレーター付ナビキットもあります。


T-Connectナビキットにすると、オンラインで地図情報をアップデートできるようになります。

TV・オペレーター付T-Connectナビキットにすると、テレビを見ることができたり、オペレーターの案内を受けることができます。

基本的にはエントリーナビキットで十分かと思います。

テレビを見たいだけなら、TV・オペレーター付T-Connectナビキットにしなくても、ディスプレイオーディオにTVオプション(33,000円)をつけることで、見れるようになります。

ディーラーにて、TVオプションをつけたいことを伝えましょう。


エントリーナビキットは74,360円、T-Connectナビキットは118,360円、TV・オペレーター付T-Connectナビキットは167,860円です。

toyota.jp


また、CDやDVDが見たい時は、CD・DVDデッキを選択する必要があります。

これは、41,250円です。

少し前までは、CDデッキくらいは標準装備が当たり前でしたが、最近はそうでもなくなってきています。


おすすめオプション3:アームレスト(スライドタイプ)

運転席と助手席の間のコンソールボックスのフタが、スライドするようになります。

スライドして前に出したほうが、腕を置きやすく、ロングドライブが楽になります。

スライドタイプのアームレストは、16,390円で選択することができます。


地味なオプションですが、ロングドライブをするなら必須と言っても良いくらいのオプションです。

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おすすめオプション4:ラゲージアクティブボックス

カローラクロスの荷室は、後部座席を倒すと、結構大きな段差ができます。

ラゲージアクティブボックスを使うことで、フラットにすることができます。

フラットにすれば、車中泊も可能でしょう。


また、後部座席を倒さない時でも、ラゲージアクティブボックスを使えば、荷室を上下二段に分けることができるので、空間を有効に活用できます。


ラゲージアンダーボックスは、2021年12月の発売予定となっています。

メーカーオプションではないので、先に車を注文して、後からラゲージアンダーボックスを購入する必要があります。


おすすめオプション5:アクセサリーコンセント

カローラクロスのハイブリッド車には、100V/1500Wのアクセサリーコンセントを装着することができます。

100V/1500Wといえば、一般的な住宅のコンセントと同じ容量なので、ほとんどの家電製品を使うことができます。

普段、車の中で家電製品を使うだけでなく、災害時の備えにもなります。


アクセサリーコンセントは、ハイブリッド車の全グレードに44,000円で装着することができます。

ガソリン車でも、100V/100Wのコンセントをつけることができる車もありますが、カローラクロスにはありません。


おすすめオプション6:パノラミックビューモニター

パノラミックビューモニターとは、車を上から見下ろす映像を、カーナビ部分に映すことができる機能です。


周囲の安全確認をするのに、とても便利なオプションです。


カローラクロスでは、Sグレード、Zグレードに装着することができ、価格も27,500円と、それほど高くないので、少しでも、「あった方が良いかな?」と思ったら、つけておくことをおすすめします。


おすすめオプション7:パノラマルーフ

カローラクロスでは、大きなサンルーフ、パノラマルーフを装着することができます。


パノラマルーフは、5年以内くらいに乗り換えるつもりであれば、パノラマルーフの代金分くらい高く売ることができます。

ですから、5年以内程度で乗り換えるのであれば、実質的な負担額はほとんどかからず、装着することができます。


開放感を楽しみたい方におすすめのオプションです。


パノラマルーフは、Sグレード、Zグレードに、11万円で装着することができます。


おすすめオプション8:イルミネーテッドエントリーシステム

イルミネーテッドエントリーシステムは、ドアトリム、カップホルダー、コンソールトレイを青く照らす間接照明です。


それ自体で快適性がアップするような装備ではありませんが、わずか1万円で車の雰囲気が大きく変わります。


特に、デートに車を使いたい。という人に強くおすすめします。

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社外品でも良いオプション1:フロアマット

フロアマットは、必需品ではありますが、社外品の方が安く購入することができます。


まだ発売直後なので、社外品のラインナップが少ないのが難点ですが、今軽く調べただけでも、純正品よりは安い物が複数販売されています。

これからラインナップが充実して、価格も下がってくるはずです。


ただし、値引きを兼ねてサービスしてもらえる場合は、別です。一度、サービスしてもらえないか、交渉をしてみましょう。


社外品でも良いオプション2:ETC車載器

ETC車載器も、社外品の方が安く取り付けることができます。

純正のETC車載器は20,460円~ですが、社外品なら工賃込みでも1万円台前半からあります。


ただし、純正品の方が綺麗に収めることができるので、見た目を気にする方は、純正品を選択しても良いでしょう。


カローラクロスの人気オプション

カローラクロスでは、以下のようなオプションが人気となっています。

・エントリーナビキット
・フロアマット(デラックスタイプ)
・ETC車載器
・アクセサリーコンセント


フロアマットやETC車載器など、社外品の方が安いものであっても、まとめてオプション選択する方が多いようです。


カローラクロス購入の前に

クルマを売るなら、一括査定を使わないともったいないです。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分、こういったオプションをつけることができるかもしれません。

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