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【N-ONE 後悔/欠点/長所/メリット/デメリット】うるさい、値段が高い、狭い、後部座席がスライドできない、かっこいい、など。N-ONEは、人気ないのか?

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2024年5月1日更新

N-ONEを考えている方は、デザインに魅力を感じている方が多いのではないでしょうか。


その一方で、デザインでN-ONEを選んで、後悔している人がいるのも事実です。


ここでは、私がN-ONEに乗って、どう感じたのか。N-ONEの欠点、長所、メリット、デメリットを中心に紹介します。


N-ONEを買って後悔しないためのの参考にしてもらえればと思います。

N-ONEの欠点、短所、デメリット、悪いところ

N-ONEの欠点その1:価格が高い

N-ONEは、軽トールワゴンの中では、価格が高い方です。


【N-ONEの価格】
Original・・・166万2,100円
Premium・・・184万2,500円
Premium Tourer・・・195万2,500円
RS・・・206万2,500円

スーパーハイトワゴンのN-BOXやタント、ルークスなどに近い価格です。


N-ONEの欠点その2:室内が狭い

N-ONEは、軽自動車の中でも全高が低い部類に入り、室内はそれほど広くありません。


N-ONEの室内寸法は、室内長2,050mm✕室内幅1,300mm✕室内高1,195mmです。

ちなみに、N-WGNは室内長2,055mm✕室内幅1,350mm✕室内高1,300mmです。


特に、室内高が低いので、背の高い方は窮屈さを感じるかもしれません。


室内高は、アルト(1,260mm)、ミライース(1,240mm)よりも低いです。


その代わり、立体駐車場に入るというメリットもあるのですが、背が高い人は、狭いと感じることもあるでしょう。


N-ONEの欠点その3:後部座席のスライドができない

N-ONEは、後部座席のスライドをすることができません。


最近の軽自動車は、4人乗る時は後ろにスライドさせて座席を広く、荷物が多い時は前にスライドさせて荷室を広くすることができる車が多いのですが、荷室と後部座席の広さを柔軟に変えることはできません。


前後に身長170cm以上の大人が乗る場合は、狭さが気になるかもしれません。


N-ONEの欠点その4:うるさい

N-ONEは、デザインのレベルが非常に高い軽自動車で、内装の質感も、そこらのコンパクトカーを上回ります。


ただ、やはり軽自動車ですから、どうしても加速時のエンジン音は響きます。


そこで、「やっぱり軽自動車だな・・・。」と思わされてしまうというか、うるさいな。と感じてしまいました。


ターボモデルの方が回転数を抑えることができるので、静かです。


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N-ONEの長所、メリット、良いところ

N-ONEの長所その1:デザインがオシャレ

N-ONEは、フルモデルチェンジでもデザインをそれほど変えなかったのですが、デザイン好評です。私も、かっこいいと思います。



デザインが大きく変わらなかったのは、先代からのデザインが高く評価されていた証拠ですね。


N-ONEの長所その2:先進機能が充実している

N-ONEには、最新の先進機能(ホンダセンシング)が搭載されました。


【新型N-ONEのホンダセンシングの機能】
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付ACC
・車線維持支援システム
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム


先代N-ONEは、先進機能がかなり物足りなかったのですが、新型は、他車と比べても遜色のないレベルまで充実しました。


電動パーキングブレーキが採用されているのも嬉しいポイントです。


N-ONEの長所その3:立体駐車場に入る

立体駐車場の高さ制限は1,550mmとなっているところが多いのですが、新型N-ONEは、全高が1,540mmに抑えられているので、多くの立体駐車場に入れることができます。


先代N-ONEは、標準モデルが1,610mm、ローダウンが1,545mmだったのですが、新型N-ONEは、先代のローダウンよりも全高が低くなっています。


その分、室内高が低くなってしまっているのですが、微妙な差で立体駐車場に入らないよりは、割り切ってもらって良かったかもしれません。


N-ONEは、人気ないのか?

N-ONEの販売台数は、1,000台~2,000台程度です。

N-WGNが3,000~5,000台程度、モデル末期のムーヴでも2,000台~4,000台程度売れていることに比べれば、人気がないのでは。と心配している人も多いようです。


N-ONEは、N-WGNやムーヴ、ワゴンRなどに比べれると、個性的な車で、元々販売台数は少なく見積もられています。

フルモデルチェンジ時のN-ONEの販売目標台数は月間2,000台、N-WGNは月間7,000台に設定されています。


ただ、フルモデルチェンジの数カ月後から目標の2,000台を下回っている月が出てきていることから、人気ない。というのも否定はできません。


不人気車は、リセールバリューに影響が出ることも考えられますが、N-ONEは個性的な車ですから、被りにくいと考えれば、メリットにもなります。


まとめ

新型N-ONEは、中身はしっかり進化していますが、値段が高くなってしまっているのが玉に瑕です。


新型N-ONEの長所、欠点を理解して、後悔のないようにしたいですね♪


新型N-ONEは、これからも、ここが良い!ここが悪い!という意見がたくさん出てくるかと思います。


いろいろな意見が集まってきたら、また更新します。


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