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【ワゴンR 後悔/欠点/不満/短所/長所/メリット/デメリット】ダサい、乗り心地が悪い、センターメータが見づらい、広い、安い、アンブレラホルダーが便利、など

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2022年8月8日更新
2022年8月に、ワゴンRカスタムZが追加されたので、更新しています。


軽トールワゴンの先駆者である、ワゴンR。


一昔前までは、軽トールワゴンはワゴンRとムーヴの一騎打ちでしたが、最近ではホンダ・N-WGN、日産・デイズも加わって四つ巴の戦いとなっています。


どれを選ぶか、迷ってしまいますよね。


そんなワゴンRには、どんな欠点、長所があるのでしょうか。


ここでは、ワゴンRの欠点、短所、長所、口コミ評判を中心に紹介します。


買ってから後悔しないために、参考にしてもらえればと思います。

ワゴンRの欠点、短所、デメリット、不満の声

まずは、ワゴンRの欠点、短所、デメリットなど、後悔の声、悪い口コミ、評判を紹介します。

ワゴンRの欠点その1:デザインがダサい

ワゴンRは、デザインが地味、ダサい。という声も多く見かけられます。

FA、FX

FZ

スティングレー


特にスティングレーは、キャデラックみたいだとか、横から見たらアルファードのパクリだとか、色々と言われていますね。



まあ確かに、保守的というか、地味なデザインだということは否定できません。


リヤも、初代ワゴンRを意識しているのでしょうが、それが逆に古さを感じてしまう原因になっています。


<追記>
2022年8月に、ワゴンRカスタムZが追加されました。

ワゴンRカスタムZは、好評だった先代のスティングレーに似たデザインで、かっこいい。という声が多いです。

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ワゴンRの欠点その2:センターメーターが見づらい

ワゴンRには、センターメーターが採用されています。


センターメーターを採用している車は、視線の移動が大きく、見づらい。と、メーターに対する不満の声が多くなる傾向にあり、ワゴンRも例外ではありません。


ワゴンRの欠点その3:乗り心地が悪い

ワゴンRは、ちょっと乗り心地が悪い。という口コミを多く見かけます。


ワゴンRは、軽トールワゴンの中で一番軽いです。

ワゴンR(730kg~)、ムーヴ(820kg~)、N-WGN(850kg~)、デイズ(830kg~)

ワゴンRは、他社の車よりも100kgも軽いです。軽いので、ちょっとドタバタする感じは否定できません。


ただ、あとから紹介しますが、軽い分燃費が良いといったメリットにつながっています。


ワゴンRの欠点その4:先進機能が物足りない

ワゴンRは、N-WGNやデイズに比べると、先進機能、特にステアリングアシストやアダプティブクルーズコントロールが搭載されていません。
(HYBRID Tグレードには、前車に追従する機能のないクルーズコントロールはありますが)


ワゴンRの先進機能(スズキセーフティサポート)は、以下のとおりです。

・デュアルセンサーブレーキサポート
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・全方位モニター用カメラ
・ヘッドアップディスプレイ


自動ブレーキ、誤発進抑制機能などは搭載されていますが、車線をはみ出しそうになった時に車線中央に戻すような機能、車線の中央を自然と走れるような機能(この2つがステアリングアシスト系ですね)、前の車についていってくれるアダプティブクルーズコントロール機能は搭載されていません。

N-WGNやデイズには搭載されているので、確かに比べると物足りないのは否定できません。


先進機能が物足りない。という意見は、新型N-WGNや新型デイズが発売されてから増えてきたのですが、軽自動車にもステアリングアシストやクルーズコントロールを求めるようになるとは、なんとも贅沢な時代になったものだと感じます^^;


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ワゴンRの長所、メリット

次に、ワゴンRの長所、メリット、良い口コミ、評判を紹介します。

ワゴンRの長所その1:燃費が良い

ワゴンRは、クラスNo1の低燃費を実現しています。

カタログ燃費は、NA車が31.0km/L、ターボ車が28.4km/Lです。


ムーヴは、NA車が31.0km/L、ターボ車が27.4km/Lです。

N-WGNは、NA車が29.0km/L、ターボ車が25.8km/Lです。

デイズはNA車が29.4km/L、ターボ車が25.2km/Lです。



ワゴンRは、さきほども紹介したようにライバル車よりも100kgほど軽いです。

また、ハイブリッドシステムも採用されているので、燃費は優れています。


ワゴンRの長所その2:価格が安い

ワゴンRは、エントリー価格がこのクラスの車の中で一番安いです。


【ワゴンRの価格】
FA・・・109万8,900円~
HYBRID FX・・・118万6,900円~
HYBRID FZ・・・142万1,200円~

スティングレー
HYBRID X・・・150万1,500円~
HYBRID T・・・165万3,300円~


ムーヴは113万5,200円~、N-WGNは129万8,000円~、デイズは132万7,700円~です。



ただし、一番安いFAグレードはハイブリッドではなく、燃費は26.8km/Lと、他のグレードよりは少し悪いです。

それでも、そんなに距離を乗らない人にとっては、安いほうがいいですよね。


ワゴンRの長所その3:室内が広い

ワゴンRは、軽トールワゴンの中で一番室内長が広いです。



ワゴンRの室内寸法
室内長2,450mm✕室内幅1,355mm✕室内高1,265mm


N-WGNの室内寸法
室内長2,055mm✕室内幅1,350mm✕室内高1,300mm


ムーヴの室内寸法
室内長2,080mm✕室内幅1,320mm✕室内高1,280mm


デイズの室内寸法
室内長2,065mm✕室内幅1,340mm✕室内高1,270mm


室内寸法はメーカーによって測る部分がちょっと違います。


室内長の数字を真に受けると、他の車よりも400mmほども長いということになりますが、さすがにそこまでの違いは感じられませんが、それでも広い方なのは間違いないです。


ワゴンRの長所その4:アンブレラホルダーが便利

ワゴンRの後部ドアには、傘を立てることができるアンブレラホルダーがついています。


オプションやカー用品店にも、後付けのアンブレラホルダーは売られていますが、どうしても床が濡れてしまいます。

ワゴンRのアンブレラホルダーははじめからついているだけあって工夫されており、水が車外に排出されるようになっています。


収納一つが注目されることってあまりありませんが、アンブレラホルダーは地味に便利だと好評です。




ワゴンRの特徴まとめ

ワゴンRは、価格の安さ、燃費の良さ、室内の広さが評価されています。


一方で、デザインや乗り心地に関しては厳しめの意見が多くなっています。


購入後に後悔しないためにも、長所、欠点を理解した上で選びたいですね。


ワゴンRスマイルの情報はこちら

ワゴンRに、ムーヴキャンバス対抗のスライドドアモデル、ワゴンRスマイルが追加されました。


ワゴンRスマイルの長所、欠点は、こちらで紹介しています。

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