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【N-WGN 後悔/欠点/不満/短所/長所/メリット/デメリット】ダサい、不具合が心配、乗り心地が硬い、広い、パワーがある、質感が高い。など

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2022年1月9日更新

ワゴンRやムーヴ、デイズのライバルである、ホンダ・N-WGN。


N-WGNには、どんな欠点、長所があるのでしょうか。


ここでは、N-WGNの欠点、短所、長所、口コミ評判を中心に紹介します。


N-WGN購入の参考にしてもらえればと思います。

新型N-WGNの欠点、短所、デメリット、後悔の声

まずは、新型N-WGNの欠点、短所、デメリットなど、後悔の声、悪い口コミ、評判を紹介します。

N-WGNの欠点その1:不具合が心配

N-WGNは、2019年8月に発売された2ヶ月後に電動パーキングブレーキの不具合が発覚し、生産が一時停止されました。その後、リコールも発表されています。


発売直後にリコールが発表されてしまったので、そういった声が多く挙がるのは仕方がないですね。


このリコールの影響で、この後に発売されたフィットはリヤのブレーキがディスクブレーキに変更されました。

しかし、N-WGNは引き続きドラムブレーキのままとなっています。

そのあたりも、不安の要素になってきますね。


先代フィットのように一般ユーザーからも不具合の声が多く挙がるような内容ではないので、過剰な心配は必要ないかと思いますが、購入を考えている人からしたら、余計な心配をしなくて良い車にしようかな。と思ってしまいますよね。


<追記>
発売から2年以上が経過しますが、その後、電動パーキングブレーキに関する不具合の声は聞かれません。

とりあえず、安心しても良いのではないかと思います。

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N-WGNの欠点その2:価格が高い

N-WGNは、ワゴンRやムーヴよりも価格設定が高めです。


N-WGN(標準モデル)の価格は、129万8,000円~152万9,000円

N-WGN(カスタム)の価格は、154万円~169万4,000円


ワゴンR(標準モデル)の価格は、116万3,800円~142万1,200円

ワゴンR(スティングレー)の価格は、150万1,500円~165万3,300円


ムーヴ(標準モデル)の価格は、113万3,000円~137万5,000円

ムーヴ(カスタム)の価格は、139万7,000円~165万5,500円


ワゴンRの標準モデルにはターボが設定されていないなどの違いはありますが、全体的にN-WGNは高いということが分かりますね。



デイズとは同じくらいです。

N-WGN→デイズ、N-BOX→ルークスと、日産は、ホンダの価格を参考にしているような気がします。


N-WGNの欠点その3:デザインがつまらない、ダサい

N-WGNのデザインは、レトロ調というか、ちょっとデザインが地味です。

そのため、デザインがつまらない。という声があがっています。


新型N-WGN


新型N-WGNカスタム


特に、カスタムは先代モデルの方が良かった。という方が多いですね。


個人的には、質感が低いとは思いませんが、ちょっと古くさいかな。とは感じます。


N-WGNの欠点その4:乗り心地が硬い

N-WGNは、乗り心地が硬く、段差を乗り越えた時の衝撃が大きい。という意見もときおり見かけます。


私も試乗したことがありますが、たしかにムーヴやデイズに比べると少し硬めと感じます。


ホンダの車は比較的足回りが硬めの車が多く、メーカーの特徴として受け入れるしかないかな。と思います。


乗り心地に関しては、人それぞれ感じ方が違うので、実際に試乗してみることをおすすめします。


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N-WGNの長所、メリット

次に、N-WGNの長所、メリット、良い口コミ、評判を紹介します。

N-WGNの長所その1:室内が広い

N-WGNは、MM思想(マンマキシマム、マシンミニマム)に基づいて開発されており、室内空間がとても広いです。


室内寸法を見てみると、数値上N-WGNは、ライバル車よりも特に広いわけではありません。


N-WGNの室内寸法
室内長2,055mm✕室内幅1,350mm✕室内高1,300mm


ワゴンRの室内寸法
室内長2,450mm✕室内幅1,355mm✕室内高1,265mm


ムーヴの室内寸法
室内長2,080mm✕室内幅1,320mm✕室内高1,280mm


デイズの室内寸法
室内長2,065mm✕室内幅1,340mm✕室内高1,270mm



室内寸法は、メーカーによって測る場所が違ったりして、カタログの数値を真に受けることはできません。


実際には、室内長が2,450mmとなっているワゴンRと同じくらいの広さを感じます。


「N-WGN、広いし、視界も良いし、めっちゃ良いな。スライドドアいらんから、N-BOXより、N-WGNにしようかな。」

といった声があがっています。


N-WGNの長所その2:NAエンジンがパワフル

N-WGNのNAエンジンは、58psで、このクラスの中で一番パワーがあります。


ムーヴ、デイズのNAエンジンは52ps

ワゴンRのNAエンジンは59psです。


わずか数psの違いですが、もともと非力な軽自動車では大きな違いを感じることができます。

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N-WGNの長所その3:燃費も悪くない

普通、パワーと燃費は反比例する関係にあるのですが、N-WGNは、ライバル車と比べて、燃費も悪くありません。


N-WGNのカタログ燃費は、NA車が23.2km/L、ターボ車が22.0km/Lです。


ワゴンRは、NA車が25.2km/L、ターボ車が23.4km/Lです。


ムーヴは、NA車が20.7km/L、ターボ車が19.5km/Lです。


デイズはNA車が21.2km/L、ターボ車が19.2km/Lです。


これは、実燃費に近い新基準、WLTCモード燃費の数値です。


ワゴンRに比べれば若干低いですが、ムーヴやデイズには勝っています。


N-WGNの長所その4:インテリアの質感が高い

エクステリアでは否定的な意見も目立つ新型N-WGNですが、インテリアの質感は高い。と好評です。


インテリアは、N-BOXに準じており、そこらのコンパクトカーよりも高く感じるくらいです。
(もっとも、コンパクトカーの質感も上がっていますが。)


「N-WGN見てきたけど、個性的なデザインと、質感の高さと、すごく好みだった。」

といった声があがっています。


N-WGNの長所その5:先進機能が充実している

新型N-WGNには、ホンダセンシングが採用され、普通車にも負けないくらい先進機能が充実しています。


新型N-WGNのホンダセンシングの機能は、以下の10個です。


・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能
・路外逸脱抑制機能
・渋滞追従機能付ACC
・車線維持支援システム
・後方誤発進抑制機能
・オートハイビーム


先進機能に関しては、タントやデイズも負けていません。


N-WGNは、フルモデルチェンジされる前の先代モデルの機能があまりにも貧弱だったので、より充実していると感じる。という部分もあるのだと思います。


N-WGNの長所その6:テレスコピック&チルトステアリング

N-WGNのステアリング(ハンドル)は、テレスコピック(前後)と、チルト(上下)に調節することができます。


上下に調節することができる車は多いですが、軽自動車では、前後に調節することができる車は、少ないです。


ムーヴやタント、デイズには、テレスコピック(前後)の調節機構は搭載されていません。


前後と上下、両方に調節することができるので、最適なドライビングポジションにすることができます。


N-WGNの特徴まとめ

N-WGNは、パワフルなNAエンジン、広い室内、充実した先進機能など、十分に魅力のある車だと思います。


ただ、発売直後のリコールの印象が大きく、販売台数は伸び悩んでいるようです。



営業マンの友人にN-WGNの特徴が他にもないかと聞いてみたところ、荷室、床の低さも特徴だ。と言っていました。


乗り降りや、荷物の積み下ろしもしやすい。ということですね。



購入後に後悔しないためにも、長所、欠点を理解した上で選びたいですね。


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