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【2022年2月】新型フィット(ガソリン/ハイブリッド)値引き/納期最新情報。値引き相場、値引き目標額、値引き交渉術を紹介。納期は、1ヶ月~2ヶ月!【BASIC、HOME、LUXE、クロスター】

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2022年2月7日更新

2020年2月にフルモデルチェンジされた、ホンダ・フィット。


フルモデルチェンジから約1年が経過し、納期は短く、値引きは大きくなってきました。


フィットの購入を考えている方、納期はどれくらいかかるのか。どれくらいまで値引きができるのか。気になりますよね。


ここでは、新型フィットの納期や値引き相場、値引き限界額について、ディーラー営業マンの友人からの情報や、ネットで収集した情報をあわせて紹介します。

新型フィットの納期最新情報

2022年2月時点での新型フィットの納期は、ハイブリッド車が約3~4ヶ月程度、ガソリン車が約4~5ヶ月程度となっています。


ホンダの公式サイトには、「一部タイプ、カラーでは、半年以上かかる場合がございます。」と記載されています。


「クロスター」グレードや、「ツートンカラー」や、納期が長くなりやすい傾向にあるようです。


ホンダは、フィットを生産する鈴鹿製作所の稼働率が、2月は9割になると発表しています。


半導体不足の影響が、まだ続いています。

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新型フィットの値引き相場、値引き限界

新型フィットの値引き相場(ライバル車との競合をそれほど頑張らなくても引き出せる値引き額)は、車両本体価格から、10万円程度です。



新型フィット、2022年2月の値引き目標は、

車両本体価格からの値引きは、ガソリン車が15万円、ハイブリッド車が20万円です。

オプションからの値引きは、オプション価格の2割です。



フルモデルチェンジ直後は、交渉をしても車両本体価格から10万円以上の値引きを引き出すことは難しかったのですが、最近になって値引きが拡大してきました。


フィットの値引き交渉には、ヤリスとの競合が有効

フィットの値引き交渉には、トヨタ・ヤリスとの競合が有効です。


どちらも2020年初頭にフルモデルチェンジされたコンパクトカーで、直接的なライバルです。積極的に競い合わせることで、値引き額を拡大させることができます。


1.まず、ホンダディーラーでフィットの見積もりを取る

2.次に、トヨタディーラーでヤリスの見積もりを取る

3.ヤリスの見積もりを持って、フィットの値引き交渉をする

これだけでも、数万円は下がります。


もうひと押ししたいなら、もう1往復。

4.値引きされたフィットの見積もりを持って、ヤリスの値引きを拡大してもらう

5.そのヤリスの見積もりを持って、再度フィットの値引き交渉をする。


何度も往復しすぎても無駄なので、ヤリスとフィットの交渉はこの5回までにして、最後のひと押しをしたいなら、次に紹介する、ホンダの他系列のディーラー同士での競合に進みましょう。


ホンダの他系列のディーラー同士でも値引き交渉をしよう

現在、ホンダディーラーは、トヨタのような複数のチャネルはありません。


ただ、昔、「ホンダプリモ店」「ホンダクリオ店」などがあった名残で、同じ県内でも、別会社が運営している店舗が競合しています。


運営会社名を確認して、「ホンダカーズ○○」の、○○の部分が違えば、別会社が運営している店舗です。


別会社が運営している店舗同士はライバルなので、ホンダディーラー同士でも値引き交渉をすることができます。


値引き交渉の順序としては、ヤリスとの競合である程度の値引きを拡大させた上で、最後のひと押しとして、別系列のホンダディーラーと競合させる。という順番がおすすめです。


今の車を高く売ることも大切

フィットを少しでも安く買うには、今乗っている車を高く売ることも大切です。



新車を購入する時は、今乗っている車をディーラーに下取りしてもらうのが普通ですよね。


この下取りがクセモノで、買取業者に売るよりも安くしか下取りしてもらえないことが多いんです。


買取業者に車を売ったことがない方は、一度査定をしてみると下取り価格との差に驚くと思います。



買取業者の査定額をディーラーに提示して、買取業者の査定額と同等の下取り額を出してくれるのであれば、ディーラーに下取りをしてもらった方が、新車の受け取りと同時に引き渡すことができるので、楽なのですが、多くの場合、金額には開きがあります。


下取り額は低めの金額で提示されることが多いので、買取業者の査定価格を伝えれば、下取り額が10万円単位で上がることもめずらしくありません。


それでも買取業者とディーラー下取りの価格差が大きいのであれば、多少手間をかけてでも買取業者に売却するべきです。


少しでも車を高く売るには、一括査定を利用することです。

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新型フィットのグレード設定

新型フィットには、「BASIC」「HOME」「NESS」「CROSSTAR」「LUXE」の4つのグレードが設定されています。


それぞれのグレードの主な装備、特徴を紹介するので、どのグレードにしようか迷っている方は、参考にしてくださいね。

BASICグレード


【主な装備】
・ホンダセンシング
・ハロゲンヘッドライト(ハイブリッド車はLEDヘッドライト)
・マニュアルエアコン(ハイブリッド車はフルオートエアコン)
・15インチスチールホイール+フルホイールキャップ
・電動格納式リモコンドアミラー
・スマートキーシステム


シンプルイズベスト。見た目も、HOMEグレードとほとんど変わらないので、装備にこだわらない。という方はおすすめです。

ただし、値引き額は車両本体価格から5万円程度が限界です。


HOMEグレード


【主な装備】
BASICグレードと違う部分を抜粋
・LEDヘッドライト(ハイブリッドはBASICにもついています)
・フルオートエアコン(ハイブリッドはBASICにもついています)
・本革巻きステアリング
・本革巻きセレクトレバー
・インテリアソフトパッド
・助手席シートバックポケット
・後席センターアームレスト
・充電用USBジャック(ハイブリッド車のみ)
・セキュリティアラーム


本革巻ステアリング、シフトノブ、ソフトパッドなど、インテリアがより上質に。

後席センターアームレストや助手席シートバックポケットなど、便利な装備も追加されています。

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NESSグレード

【主な装備】
HOMEグレードと違う部分を抜粋
・フルオートエアコン(プラズマクラスター付)
・16インチアルミホイール
・撥水ファブリックシート


アルミホイールや撥水ファブリックシートが採用されています。

エアコンにプラズマクラスターがついているのは、NESSグレードだけです。

CROSSTARグレード


【主な装備】
HOMEグレードと違う部分を抜粋
・専用エクステリア(フロントグリル、フロントバンパー、ホイールアーチプロテクター、サイドシルガーニッシュ、ドアロアーガーニッシュ、リアバンパー)
・16インチアルミホイール(CROSSTAR専用デザイン)
・撥水ファブリックシート

CROSSTARグレードは、クロスオーバーテイストなデザインが特徴的です。

NESSグレードと同じように、撥水ファブリックシートが採用されています。


LUXEグレード


【主な装備】
HOMEグレードと違う部分を抜粋


・16インチアルミホイール(LUXE専用)
・電動格納式リモコンドアミラー
・本革シート


最上級グレード、LUXEは、本革シートが最大の特徴です。


他のグレードと比べると、インテリアの質感が格段に高くなっています。



クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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新型フィットの実燃費

新型フィットの実燃費は、走り方にもよりますが、ガソリン車が18km/L程度、ハイブリッド車が23km/L程度が目安です。


ハイブリッドにしようか、ガソリン車にしようか迷っている方は、「15万キロ以上走るかどうか」を目安に考えましょう。


一時期よりはガソリン代も安くなってきているので、10万キロでは、元が取れるか微妙です。


新型フィットの関連記事

新型フィット購入で後悔しないために。新型フィットの欠点、長所をまとめた記事はこちら
kurucomi.hatenablog.com


フィットと悩む!ライバル車を紹介

トヨタ、ヤリス


フィットの最大のライバルといえば、トヨタのヤリスです。先代のヴィッツの時代から、バチバチのライバル関係でした。


ヴィッツからヤリスにフルモデルチェンジされた時に、走り重視で、室内空間が狭くなったので、走りを重視する若い独身の方はヤリスへ。広さを重視するファミリーはフィットへ。と、これまでよりは棲み分けされてきている印象です。


どちらも試乗してみれば分かりますが、フィットとは広さが全然違います。逆に、少しスピードを上げて走らせてみると、ヤリスの方がキビキビと走らせることができます。


今回の記事でも、ヤリスとの値引きが有効だよ。ということをお伝えしましたが、値引きなど金額面以外の違いにも目を向けてみると面白いですよ。


日産、ノートe-POWER


日産、ノートも、フィットの強力なライバルで、どちらもコンパクトカーとしては広い室内空間が特徴です。


新型ノートはe-POWERだけになったので、フィットハイブリッドと競合することになります。


ノートe-POWERは、モーターのみで走行するため、電気自動車のような先進的な走行感覚を楽しむことができます。


マツダ、マツダ2


室内は狭いのですが、マツダの「鼓動デザイン」に魅力を感じて、若い男性が悩むことが多い車です。


インテリアの質感も、欧州車のように洗練されていて、他のコンパクトカーとは一線を画しています。


広さを取るか、デザインを取るか。といった選択になってきます。