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【マツダ2 後悔/不満/欠点/短所/長所/メリット/デメリット】後部座席、荷室が狭い、値段が高い、かっこいい、質感が高い、加速力がある、など

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2021年9月30日更新

マツダ2(MAZDA2、デミオ)には、どんな欠点、長所があるのでしょうか。


ここでは、マツダ3の欠点、短所、長所、口コミ評判を中心に紹介します。


最近のマツダの車は、名前が変わっており、マツダ2は、デミオのことです。

マツダ2(デミオ)の欠点、短所、デメリット、不満の声

まずは、マツダ2の欠点、短所、デメリットなど、不満の声、悪い口コミ、評判を紹介します。

マツダ2の欠点その1:室内が狭い、後部座席が狭い

マツダ2は、コンパクトカーの中でも室内、特に後部座席が狭いです。


「デミオの後部座席、すごく狭い・・・。デザインは好きなだけに悩むー。」

「マツダ2の後部座席、天井に頭がぶつかるw」

といった声があがっています。


マツダ2は広さよりもデザインを重視した車なので仕方がないですが、コンパクトカーでいうと、広さ重視なのはノートとフィット。


デザイン重視なのはマツダ2とヤリスです。


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マツダ2の欠点その2:荷室が狭い

マツダ2は、室内空間だけでなく、荷室も狭いです。


マツダ2の荷室容量は、280Lです。

ヤリスは270L

フィットは427L

ノートは330L


マツダ2の荷室容量は、ヤリスに並んで狭いです。


マツダ2は、全長はライバルのコンパクトカーと比べて特別短いというわけではありませんが、美しいデザインを表現するためにボンネットが長くなっているので、室内空間、荷室が犠牲になっています。


「代車でマツダ2借りてるけど、荷室が狭すぎるなー。代車だからいいけども。」

といった声があがっています。


マツダ2の欠点その3:ハイブリッドがない

マツダ2には、ハイブリッドが設定されていません。


ヤリスやフィット、ノートなど、今はコンパクトカーでもハイブリッドは当たり前で、ハイブリッドがとても人気です。


軽油で燃費の良いディーゼルは設定されていますが、ハイブリッドに比べると燃費は劣ります。


特に日本ではハイブリッド人気が凄いので、マツダ2にハイブリッドがないというのは、ライバル車と比べて不利な点ですね。


マツダ2の欠点その4:値段が高い

マツダ2の価格は、145万円~と、ヤリス(139万~)、フィット(155万円)の中間です。


エントリーモデルでも1.5Lエンジンを搭載していることを考えればライバル車と比較して大幅に高いというわけではありませんが、これまでのデミオの安いイメージから、マツダ2は高い。と感じる方が多いようです。


少し前まで、マツダは「値引きのマツダ」などと言われており、デミオの車両本体価格は100万円を切ることもあるくらいでした。


最近のマツダは、かつてほど値引きも大きくありませんし、車両本体価格も高くなってきているため、デミオなのに高くなったな。と感じてしまう方は結構いるようです。


<追記>
ヤリスの最安グレードが廃止されたことで、あまり高いと印象もなくなってきました。


マツダ2の欠点その5:乗り心地が硬い

マツダ車全体的に共通する傾向ではありますが、乗り心地が硬めです。

スポーティーな走り、路面状況を把握した走りが楽しめる一方、突き上げを感じたり、乗り心地が悪い。と感じる方もいます。


「マツダ2にしたけど、ゴツゴツした硬さは感じるなー。前のよりは良くなったかな?コンパクトカーだし仕方ないか。」

といった声があがっています。


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マツダ2の長所、メリット

次に、マツダ2の長所、メリット、良い口コミ、評判を紹介します。

マツダ2の長所その1:デザインがカッコイイ

マツダの鼓動デザインは、カッコイイと高評価です。


各車種のフロントマスクが統一されていて、欧州車のようでおしゃれですね。


ただ、マツダの魂動デザインが好きな人には好評ですが、そうでもない人にとっては、全部同じ顔に見える。もう少し違いをつけて欲しい。という声も挙がっています。


「マツダの車は、全部同じ顔にしか見えない。」

「マツダの車、デミオ、少し大きいデミオ、大きいデミオとか全部一緒じゃね?」

といった声があがっています。


マツダ2の長所その2:インテリアの質感が高い

マツダ2は、インテリアの質感がとても高いです。

マツダの車は、エクステリアだけでなく、インテリアも統一されており、上位車種に準ずる高い質感が実現されています。


少なくとも運転席に座っている限り、コンパクトカーに座っているということを感じさせられません。


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マツダ2の長所その3:安定性が高い

MAZDA2は、ボディ剛性が高くしっかりしている上に、車の挙動を制御するGベクタリングコントロール機能が搭載されており、高速安定性、コーナリング時の安定性がとても高いです。


Gベクタリングコントロールとは、ハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを制御し、スムーズで効率的な車両挙動を実現する技術です。


コンパクトカーだと、ヤリスも安定性が高いですが、コーナリング時の安定性は、MAZDA2の方が上をいっている印象です。


「デミオからマツダ2に変わったってことで、試乗しに来た。名前が変わっただけかと思ってたけど、カーブの安定性とか全然別ものでびっくりした。」

といった声があがっています。


マツダ2の長所その4:必要充分な加速力がある

マツダ2は、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに1.5Lのものが搭載されており、必要充分なパワー、加速力があります。


コンパクトカーのガソリンエンジンは、エントリーグレードには1.0L~1.3Lのものが搭載されていることが多いですが、余裕を持たせるため、エントリーグレードでも1.5Lのエンジンが搭載されています。



0-100km/hにかかる時間は、

ガソリン車・・・約9.6秒

ディーゼル車・・・約9.4秒

です。


特別速い数値ではありませんが(他車のハイブリッドモデルの方が速い)、


エントリーグレード向けに排気量の小さいエンジンが設定されていないため、加速が悪い。遅い。という声は少なくなっています。


マツダ2(デミオ)の特徴まとめ

マツダ2は、スタイリッシュなエクステリアデザイン、質感の高いインテリア、クラスを超えた走りが魅力的な車です。

その一方で、室内や荷室が狭く、価格はちょっと高めで、実用性、使い勝手を重視するなら、フィットやノートをおすすめします。


3人以上で乗ったり、荷物の多いファミリー世代には向いていないと言えるでしょう。


マツダ2(デミオ)の長所、欠点を理解した上で、後悔のないようにしたいですね。


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