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車の値引き、口コミ、評判、長所、短所、メリット、デメリットを詳しく紹介します

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【カローラツーリング 欠点/評判/不満/短所/長所/口コミ】値段が高い、大きい、後部座席が狭い、乗り心地が良い、かっこいい、など

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カローラフィールダーが3ナンバー化されて生まれ変わった、カローラツーリング。


カローラツーリングには、どんな欠点、長所があるのでしょうか。


ネット上の情報や、ディーラー営業の友人からの情報を集計して、欠点、短所、長所、口コミ評判を中心に紹介します。

今回の記事は、直接営業マンに聞いたお客さんからの声だけでなく、多くのネット上の意見も網羅しています。

カローラツーリング購入の参考にしてもらえればと思います。


カローラツーリングの欠点、短所、デメリット、不満の声

まずは、カローラツーリングの欠点、短所、デメリットなど、後悔の声、悪い口コミ、評判を紹介します。

カローラツーリングの欠点その1:価格が高い

カローラツーリングは、カローラフィールダーに比べて、35万円~40万円ほど高くなっています。


一番安いグレードでも、200万円を超えています。


カローラツーリングと、カローラフィールダーの価格を比較してみましょう。

カローラツーリング  
G-X 201万3,000円
S 221万6,500円
W✕B 236万5,000円
W✕B 1.2L 245万8,500円
ハイブリッドG-X 248万500円
ハイブリッドS 265万1,000円
ハイブリッドW✕B 279万9,500円
カローラフィールダー  
1.5X 165万6,720円
1.5G 181万3,320円
1.5G W✕B 217万800円
1.8S 222万480円
1.8S W✕B 234万1,440円
ハイブリッド 222万9,120円
ハイブリッドG 235万80円
ハイブリッドW✕B 253万6,920円

車の中身に目を向けてみると、これくらい値上がりしても仕方がないくらい進化しているのですが、高くなっているのは間違いありません。


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カローラツーリングの欠点その2:サイズが大きい

カローラフィールダーは5ナンバーサイズでしたが、カローラツーリングは3ナンバーサイズになりました。



カローラフィールダーのサイズは、
全長4,400mm✕全幅1,695mm✕全高1,475mm


日本仕様のカローラツーリングのサイズは、
全長4,495mm✕全幅1,745mm✕全高1,460mm



です。


全長、全幅ともに5cmほど長くなりました。


ただ、小回り(最小回転半径)や、ドアミラー間の幅は、カローラフィールダーとほぼ同じとなっており、できるだけ大きさを感じさせないように工夫されています。


「3ナンバー」ということで大きい!と反射的に選択肢から外してしまう人もいるかもしれませんが、一度試乗をしてみると、思ったほど変わらないと感じるかと思います。


カローラツーリングの欠点その3:後部座席が狭い

カローラツーリングは、ボディサイズが大きくなった割に、後部座席はカローラフィールダーより狭くなっています。



しかも、後部座席はスライドしませんし、リクライニングもできません。

カローラスポーツよりはマシですが、正直それでも狭いです。


運転席の着座位置が低く、少し後ろ寄りになっていることが関係しているようです。

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カローラツーリングの欠点その4:サイズが小さい

さきほど3ナンバー化されてサイズが大きいという声が多く挙がっていることを紹介しましたが、サイズが小さいという声も挙がっています。


「サイズが小さい」という声は、「欧米のカローラツーリングに比べて、小さい」という意味合いでの意見となっています。


日本仕様のカローラツーリングは、海外仕様のものと比べて、全長、全幅ともに短くなっています。

そのため、車内が狭いだとか、見た目が縮こまってかっこ悪いといった声が出ているというわけです。


海外仕様のカローラツーリングのサイズは、
全長4,650mm✕全幅1,790mm✕全高1,435mm


日本仕様のカローラツーリングのサイズは、
全長4,495mm✕全幅1,745mm✕全高1,460mm

です。


特に全長について、海外仕様くらい長ければ、もう少し荷室や後部座席も広くできただろうに。とか、海外仕様の方が伸びやかでデザインが美しい。といった声が挙がっています。


カローラといえば5ナンバーというイメージがあまりにも強かったので、今回の3ナンバー化にあたって、サイズに関しては、賛否両論たくさんの声が挙がっています。


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カローラツーリングの長所、メリット

次に、カローラツーリングの長所、メリット、良い口コミ、評判を紹介します。

カローラツーリングの長所その1:走り、乗り心地が良い

カローラツーリングは、TNGAプラットフォームが採用されており、走りや乗り心地はカローラフィールダーから格段に向上しています。


今回のフルモデルチェンジで一番進化した部分だと言えます。




カローラツーリングの長所その2:デザインがかっこいい

カローラツーリングは、デザインがかっこいい。という声も多く挙がっています。


特にフロントマスクの顔つきが高評価です。

f:id:totalcar:20200402201806j:plain
出典https://toyota.jp


サイドシルエットに関しては、欠点の部分でも少し触れたように、もう少し長ければもっと良かったのに。という声もありますが、デザインに関しては、おおむね高評価です。

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カローラツーリングの長所その3:燃費が良い

カローラツーリングのハイブリッド車は、サイズが大きく、重くなったにもかかわらず、燃費は34.4km/Lから35.0km/Lに向上しています。


ハイブリッド車の燃費に関しては、十分に良い。文句ない。という声が多く挙がっています。



1.8Lガソリンエンジンはカローラフィールダーと変わっていないので、実燃費は若干悪くなっています。

(カタログ燃費は、カローラツーリングはWLTCモード、フィールダーはJC08モード燃費しか公開されていないので、直接比較はできません)

https://twitter.com/ketai5/status/1234437556122468354



実燃費は、ハイブリッド車が22km/L程度、1.8Lガソリン車は17km/L程度、1.2Lターボ車は16km/L程度が平均値です。



カローラツーリングの特徴まとめ

カローラといえば、5ナンバーサイズの大衆車というイメージが強いので、サイズと価格に関しての否定的な意見が目立ちました。


逆に、走りや乗り心地、デザインに関しては今回の思い切ったフルモデルチェンジが高く評価されています。


サイズは、様々な工夫によって、ボディサイズは大きくなっていても、取り回しの不便はできるだけ少ないようになっているので、一番のネックは価格でしょうね。


購入後に後悔しないためにも、長所、欠点を理解した上で選びたいですね。


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