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【新型プリウス 欠点/短所/長所/メリット/デメリット】デザインがかっこいい、タイヤサイズが特殊、納期が長そう、など

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2022年11月18日更新
新型プリウスが発表されたので、順次新型プリウスの情報に更新していきます。


新型プリウス


ハイブリッドカーの代名詞、プリウスには、どんな欠点、長所があるのでしょうか。


ここでは、欠点、短所、長所、口コミ評判を中心に紹介します。


プリウス購入の参考にしてもらえればと思います。

新型プリウスの長所、欠点

2022年11月に、新型プリウスがワールドプレミアされました。


先代プリウスが発表された時とは打って変わって、デザインがかっこいい。との声がとても多くあがっています。


この他には、タイヤのサイズが特殊であるため、高そうなのが気になる。という声や、納期が気になる。といった声が多くみられます。


新型プリウスの長所、欠点に関する情報は、これから集まってくるでしょうから、今後更新します。


プリウス購入の前に

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ここから先は、先代プリウスの情報です。

プリウスの欠点、短所、デメリット、不満の声

まずは、プリウスの欠点、短所、デメリットなど、後悔の声、悪い口コミ、評判を紹介します。

プリウスの欠点その1:後方視界が悪い、運転しにくい

プリウスは、リヤウインドウが2枚に分かれていて、後方視界が悪いです。


リヤウインドウが2枚に分かれているということだけでなく、リヤドアガラス後部の幅がとても小さく、Cピラーが太いことも原因となっています。


プリウスに乗るなら、バックモニターは必須くらいに思っておいたほうが良いでしょう。

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プリウスの欠点その2:デザインがダサい

プリウス、特にマイナーチェンジ前の前期型は、デザインがダサい、かっこ悪い、変など、デザインが酷評されていました。


マイナーチェンジされてからそういった声は減りましたが、それでもマシになっただけで、まだかっこ悪い、ダサいという意見は結構見かけます。


デザインに対してどう思うかは人それぞれですが、私もカローラの方がかっこいいかな。と思います。


マイナーチェンジ後のプリウス


プリウスの欠点その3:シフトレバーが操作しづらい

プリウスのシフトレバーは電子式で、普通のシフトレバーとは操作方法が違います。


最近はプリウス以外でも、似たようなシフトレバーを採用しているハイブリッドカーもありますが、慣れないと少し戸惑う人もいるようです。


「R」がバック(リバース)なのですが、「B」と勘違いして、コンビニなどに突っ込む事故の原因になっているのでは?なんて言われています。


私もプリウスにしばらく乗ったことがありますが、私はすぐに慣れたので、人それぞれかな。と思います。

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プリウスの欠点その4:価格が高い

価格と使い勝手を考えると、プリウスよりも、カローラツーリングの方が良い。と考える方もいるようです。


プリウス256万円~、カローラツーリングハイブリッド248万円~と、それほど価格差があるわけではありませんし、エントリーグレード同士を比較すると、プリウスの方が装備が充実しています。


ただ、使い勝手という点では、カローラツーリングの方が荷物を多く積むことができるので、便利かもしれません。


プリウスの欠点その5:バッテリー交換費用が高い

プリウスをはじめとしたハイブリッドカーは、バッテリー交換費用が高いからやめておけ。という意見を、今でも時々目にします。


中には、50万円以上かかるからやめておけ!なんていう書き込みも見かけますが、実際のところ、現行プリウスの駆動用バッテリーの交換費用は20万円程度です。


また、普通に乗っている分には、20万~30万キロくらいは交換する必要はないので、バッテリー交換費用の心配はしなくて良いと思います。


ただ、万一交換が必要になると、高いのは事実です。これは、プリウスの欠点というよりもハイブリッドカーの欠点ですね。


プリウスの欠点その6:イメージが悪い

プリウスは、ノロノロ走っていたり、暴走していたり、コンビニに突っ込んだりなど、あまり良いイメージを持たれていません。


特に、池袋でプリウスが暴走して死者を出した事故以降、さらにイメージが悪くなってしまったようです。


プリウスは、運転が好きというよりも燃費が良ければいい。という人が購入する傾向にあること、シフトレバーが特殊であること、アクセルとブレーキを踏み間違えてた時、モーターのトルクで力強く加速すること、台数が多いことなど、様々な要因によって、プリウスの運転のイメージが悪くなってしまっているのだと思いますが、「運転が下手な人が多い車」の代名詞のように言われてしまっているのは事実です。


まあ、勝手に言わせておけば良い話ですが、そう思われないような運転を心がけたいものですね。


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

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プリウスの長所、メリット

次に、プリウスの長所、メリット、良い口コミ、評判を紹介します。

プリウスの長所その1:燃費が良い

プリウスはハイブリッドカーの代名詞的な存在ですから当然といえば当然ですが、プリウスは、燃費がとても良いです。


現行プリウスは、少し気をつければリッター30km/hも無理なく達成できます。


燃費に気を使わない運転をしても25km/hくらいは軽く出るのが、プリウスの凄いところです。


WLTCモード燃費は最良グレードで32.1km/Lです。


プリウスの長所その2:乗り心地が良い

TNGAプラットフォームが採用されているプリウスは、乗り心地がとても良いです。


高速域での乗り心地、しっかりとした走りを重視する方はツーリンググレード、

街乗りでのソフトな乗り心地を重視する方は、ツーリングではないグレードがおすすめです。


ツーリングではないグレードの乗り心地は、フワフワで柔らかすぎるという声もありますが、街乗りでは最高です。


デザインが酷評されていた前期型も、走りや乗り心地は高い評価を受けていました。

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プリウスの長所その3:車格にとらわれず乗りやすい

トヨタ車には、カローラ→プレミオ→カムリ→クラウンといったヒエラルキーがあります。


最近はあまり気にされなくなってきましたが、それでも気にする人はするようです。


そんな中で、プリウスは比較的歴史が浅く、ハイブリッドの流行に乗って大勢の人が乗って、周りがプリウスだらけという状況になったため、あまり車格というものが意識されません。


昔に比べれば、車格を気にして車選びをする。ということはなくなってきてはいますが、社宅住まいの人や、取引先に乗っていく時に、プリウスなら細かいことを気にしなくて良い。何も言われないから乗りやすい。と好評です。


プリウスの長所その4:中古車が安い

プリウスの販売台数は、最近こそ落ち着いてきていますが、先代モデルや、現行モデルのフルモデルチェンジからしばらくの間は、かなりの台数が売れました。

そのため、中古車が出回っている台数が多く、結構お値打ちです。


先代モデルであれば、走行距離5万キロ程度のものが、コミコミ100万円以内でも選び放題という状態です。

安くて燃費が良いということで、中古車市場でも人気となっています。


プリウスの特徴まとめ

プリウスといえば低燃費のハイブリッドカーですが、ハイブリッドが普及した今、かつてほどの人気はなくなってきています。


ハイブリッド車のラインナップが増えているので、プリウスから他のハイブリッド車に乗り換える人も多くなってきているようです。


プリウスの長所、欠点を理解した上で、後悔のないようにしたいですね♪

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