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【ヤリスクロス 後悔/欠点/不満/短所/長所/メリット/デメリット】後部座席が狭い、ダサい、荷室が広い、シートアレンジが便利、燃費が良い、など

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ライズとC-HRの間を埋めるコンパクトSUV、ヤリスクロスが発売され、大人気となっています。

大人気のヤリスクロスですが、長所もあれば、欠点もあります。

ヤリスクロスには、どんな欠点、長所があるのでしょうか。


ここでは、ヤリスクロスの欠点、短所、長所、口コミ評判を中心に紹介します。


ヤリスクロス購入の参考にしてもらえればと思います。

ヤリスクロスの欠点、短所、デメリット、悪いところ

ヤリスクロスの欠点その1:後部座席が狭い

事前の情報を確認する限り、ヤリスクロスの後部座席の足元のスペースは、ヤリスと同等になるようです。

ヤリスではさんざん言われていますが、ヤリスクロスも後部座席は狭いです。


頭上空間は、全高が高くなっている分ヤリスよりも広いので、上部の開放感はあります。


ちなみに、ヒップポイント(座面の高さ)も、ヤリスよりも20mm高くなっています。


トヨタのSUVでいうと、C-HRは足元のスペースも狭く、窓が小さく、クーペスタイルで頭上の余裕も少ないので、C-HRよりはゆったり座れるかと思います。

「ヤリスクロス、身長170cmの俺が座ったら、こぶし1つ入らないくらいに狭い。」

「ヤリスクロスの後部座席に座ってみたんだけど、膝前もはこぶし1つギリギリ入らない、頭上はこぶし1つくらいかな。」

といった声があがっています。

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ヤリスクロスの欠点その2:ベースグレードはダサい、安っぽい

今現在よく紹介されている写真は上級グレードのものなので、カッコイイ!と思いますが、ベースグレードを見てみると、あ、コンパクトカーっぽいな。という印象を受けます。


あくまでもヤリスベースのSUVなので、ベースグレードが安っぽいのは、仕方がないことかと思います。


ヤリスクロスの欠点その3:アームレストが装備されていない

ヤリスクロスは、全グレードでアームレストが標準装備ではありません。


オプションで用意されているのですが、シートの側面に直接取り付けるタイプとなっています。

シートの側面に直接取り付けるタイプのアームレストは、シートの角度によって、アームレストの角度も変わってしまいますし、細いという欠点があります。


社外品で、後付けできる据置型のアームレストが販売されているので、アームレストを取り付けるなら、そちらの方がおすすめです。


ヤリスクロスの欠点その4:ルームランプが豆球

ヤリスクロスのルームランプは、標準では豆球となっています。

オプションでLEDルームランプセットが販売されていますが、27,280円します。


自分でカバーを取り外すことさえできれば、社外品なら数千円で購入することができるので、ルームランプをLEDにしたい。という方は、社外品の方がおすすめです。


アームレストの件もそうですが、細かい装備をオプションにすることで、価格を抑えている印象です。

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ヤリスクロスの長所、メリット、良いところ

ヤリスクロスの長所その1:荷室が広い

ヤリスクロスは、サイズが大きくなった分がほとんど荷室に回されており、ヤリスよりも荷室はかなり広くなっています。

ただし、ライズの方が広いです。


荷室寸法、荷室容量を、C-HRやライズと比較してみましょう。


【ヤリスクロス】
荷室長820mm✕荷室幅1,400mm✕荷室高850mm

荷室容量・・・390L


【C-HR】
荷室長770mm✕荷室幅1,100mm✕荷室高675mm

荷室容量・・・318mm


【ライズ】
荷室長755mm✕荷室幅1,000mm✕荷室高955mm

荷室容量・・・449L


荷室床面を上下に変えられる車は、下段時の数値です。


4人乗車で、ゴルフバックを2個、スーツケースを2個積むことができます。


ヤリスクロスの長所その2:走行性能が高い

ヤリスクロスは、TNGAプラットフォームが採用されており、乗り心地や、基本的な走行性能は高いレベルにあります。


試乗レポートがいくつも挙がっていますが、おおむね高評価です。



また、クロスオーバーとしても、最低地上高は170mm確保されており、4WDモデルにはマルチテレインセレクト機能が搭載されており、ぬかるんだ道、砂地、凹凸のある道でも、ある程度は対応できる性能を持っています。


ヤリスクロスの長所その3:4対2対4で倒せるシート

ヤリスクロスの後部座席は、4:2:4で倒すことができます。


中央部分だけ倒せば、アームレストにすることもできますし、4人乗車した上で長いものを積むこともできます。

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ヤリスクロスの長所その4:戦略的な価格

ヤリスクロスの価格は、ライズよりも10~20万円程度高く、C-HRよりも50~60万円安い価格帯に設定されています。


【ヤリスクロスの予想価格】
ガソリン車
X Bパッケージ・・・179万6,000円
X・・・189万6,000円
G・・・202万円
Z・・・221万円


ハイブリッド車
HYBRID X・・・228万4,000円
HYBRID G・・・239万4,000円
HYBRID Z・・・258万4,000円


【ライズの価格】
X・・・167万9,000円
X S・・・174万5,000円
G・・・189万5,000円
Z・・・206万円



【C-HRの価格】
ガソリン車
S-T・・・241万5,000円
G-T・・・271万5,000円


ハイブリッド車
S・・・274万5,000円
G・・・304万5,000円


車の出来としては、TNGAプラットフォームを採用し、ダイナミックフォースエンジンを搭載するなど、価格的にはC-HRに近いくらいでもおかしくないと思わせる内容ですが、とても戦略的な価格設定をしてきていると思います。


ヤリスクロスの長所その5:燃費が良い

ヤリスクロスは、ライズやC-HRと比べても、圧倒的に燃費が良いです。


【ヤリスクロスの予想燃費】
WLTCモード燃費
ガソリン車・・・19.4km/L
ハイブリッド車・・・31.1km/L


【ライズの燃費】
WLTCモード燃費
ガソリン車・・・18.6km/L


【C-HRの燃費】
JC08モード燃費
ガソリン車・・・18.4km/L
ハイブリッド車・・・30.2km/L


よりコンパクトで車重の軽いライズよりも燃費が良いです。さすがダイナミックフォースエンジンですね。


ヤリスクロスの長所その6:先進機能が充実している

ヤリスクロスには、ヤリスに準じた先進機能が搭載されます。とても充実しています。


ヤリスに搭載されている先進機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・セカンダリーコリジョンブレーキ
・インテリジェントクリアランスソナー
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックオートブレーキ


ヤリスクロスを購入して、後悔している点は?

ハンズフリーパワーバックドアをつけておけば良かった

ヤリスクロスは、ヤリスシリーズとはいえ、全高の高いSUVですから、身長の低い人にとっては、トランクの開け閉めがちょっと大変です。

Gグレード、Zグレードには、トランクの開閉を自動ですることができる、ハンズフリーパワーバックドアというオプションが用意されています。

このオプションを付けておけばよかった。と後悔している方がいます。


カローラクロスを待てばよかった

ヤリスクロスの発売から約1年後、ヤリスクロスよりも一回り大きい、カローラクロスが発売されました。

C-HRはクーペ風で特殊なデザインであるため、RAV4ではちょっと大きいから、ヤリスクロスを選んだ。という方も結構います。


そこに、ヤリスクロスとRAV4の間にカローラクロスが発売されたものですから、カローラクロスを待てばよかった。と後悔している方もいるようです。

今は、ヤリスクロスもカローラクロスも、どちらも試乗できますから、店舗にいって試乗をしてみることをおすすめします。


まとめ

現時点で言われているヤリスクロスの長所、欠点を挙げてみましたが、長所ばかり集まりました。


それだけコストパフォーマンスと実用性に優れた車だということですね。


発売後には、色々と細かい欠点や不満な点も出てくるかと思うので、また更新します。


ヤリスクロスの長所、欠点をよく理解して、後悔のないようにしたいですね♪


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