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【2022~2023年】新型ノア/ヴォクシー おすすめグレード、人気グレードランキング!リセールバリューが良いグレード、装備が充実しているグレードなど

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2022年12月2日更新

新型ノアには、X、G、Z、S-G、S-Zの5グレードが。

新型ヴォクシーには、S-G、S-Zの2グレードが設定されています。


ここでは、新型ノア、ヴォクシーのグレード選びで迷っている方へ、おすすめグレード、人気グレード、主要装備を紹介します。

新型ノア/ヴォクシーのグレード構成、価格差

まずは、新型ノア/ヴォクシーのグレード構成と、グレード間の価格差を抑えておきましょう。


【新型ノア】
X・・・267万円
↓ +30万円
G・・・297万円
↓ +27万円
Z・・・324万円

S-G・・・304万円
↓ +28万円
S-Z・・・332万円


HYBRID X・・・305万円
↓ +27万円
HYBRID G・・・332万円
↓ +27万円
HYBRID Z・・・359万円

HYBRID S-G・・・339万円
↓ +28万円
HYBRID S-Z・・・367万円


【新型ヴォクシー】
S-G・・・309万円
↓ +30万円
S-Z・・・339万円

HYBRID S-G・・・344万円
↓ +30万円
HYBRID S-Z・・・374万円


各グレードごとに30万円ほどの価格差があります。


標準ボディかエアロボディか。また、ノアかヴォクシーかは、見た目の好みによるところが大きいので、好みで選びましょう。

ここでは、Xグレード、G(S-G)グレード、Z(S-Z)グレードの大きく3つに分けて紹介していきます。

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リセールバリューを考えるなら、ノアのエアロボディがおすすめ

売るときに高く売りたい。リセールバリューを考えるなら、ノアのエアロボディ、7人乗りがおすすめです。


新型ノア/ヴォクシーのリセールバリューはまだデータが揃っていませんから、あくまで予想にはなりますが、基本的に、

標準ボディよりもエアロボディの方がリセールバリューが高い

8人乗りよりも7人乗りの方がリセールバリューが高い

となります。


ノアをおすすめする理由は、トヨタは、車種の統合を進めており、次期モデルではノアとヴォクシーが統合されて、ノアに一本化される可能性があるからです。

先代ヴォクシーは、モデル末期にはグレードが削減され、新型はエアロボディのみのラインナップとなっています。


もし、ヴォクシーが廃止されるとなれば、ノアとヴォクシーでリセールバリューに差がつくことが予想されるため、ノアをおすすめします。


新型ノア Xグレードの特徴、主要装備

新型ノア、X、HYBRID Xグレードの主要装備は、以下のとおりです。

・16インチスチールホイール
・LEDヘッドランプ
・電動格納式リモコンドアミラー
・後席用サンシェード
・リヤプライバシーガラス
・ウレタンステアリングホイール
・チルト&テレスコピックステアリング
・4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ
・ファブリックシート
・デュアルイージークローザー
・オートエアコン
・4スピーカー
・トヨタセーフティセンス
・電動パーキングブレーキ


スチールホイール、4スピーカー、スライドドアは両側ともに手動と、エントリーグレードらしい装備となっています。

ガソリン車の方は、スマートキーも採用されていません。(ハイブリッド車はスマートキー)

正直、普段使いするには、助手席側のスライドドアとスマートキーくらいは欲しいところです。

ガソリン車のXグレードに、助手席側のスライドドアとスマートキーをつけると、それだけで22万円以上するので、それなら、ひとつ上のグレードでも良いのではないか。と感じます。


新型ノア、新型ヴォクシー、G、S-Gグレードの特徴、主要装備

・16インチアルミホイール
・助手席側パワースライドドア
・上級ファブリックシート
・本革巻きステアリングホイール
・8インチディスプレイオーディオ
・スマートキー(ガソリン車)
・各所シルバー加飾


Gグレードから、アルミホイール、助手席側のパワースライドドア、スマートキー、簡単にカーナビになるディスプレイオーディオも標準装備となります。

一番売れ筋になるであろうグレードですし、装備のバランス的に一番おすすめです。


新型ノア、新型ヴォクシー、Z、S-Zグレードの特徴、主要装備

・LEDフォグランプ
・スーパーUVカット機能付フロンドドアガラス
・7インチマルチインフォメーションディスプレイ
・両側パワースライドドア
・各所合成皮革加飾
・合成皮革×ファブリックシート表皮
・運転席、助手席シートヒーター
・左右独立フルオートエアコン
・バックドアイージークローザー
・折りたたみ式大型サイドテーブル
・6スピーカー
・バックガイドモニター


上級グレードのZでは、両側パワースライドドアが標準装備、LEDフォグランプも標準装備、その他合皮加飾が採用され、スピーカーの数も6つに増えます。


ただし、Gグレードでも、快適利便パッケージを選択すれば、ハンズフリーデュアルパワースライドドアやシートヒーター、左右独立のオートエアコンなどがついてくるので、快適利便パッケージでは物足りない。という方に、Zグレードはおすすめとなります。

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新型ノアの、人気グレードランキング

第1位:HYBRID S-Z 7人乗り 4WD
第2位:HYBRID Z 7人乗り FF
第3位:S-Z 7人乗り FF
第4位:HYBRID S-G 7人乗り FF
第5位:HYBRID X 7人乗り FF
第6位:X 7人乗り FF
第7位:HYBRID G 7人乗り FF
第8位:S-G 7人乗り FF
第9位:HYBRID S-G 8人乗り FF
第10位:HYBRID X 7人乗り 4WD
第11位:G 7人乗り FF
第12位:HYBRID Z 7人乗り 4WD
第13位:X 8人乗り FF
第14位:Z 7人乗り FF
第15位:HYBRID X 8人乗り FF
第16位:X 7人乗り 4WD
第17位:S-Z 7人乗り 4WD
第18位:HYBRID S-G 7人乗り 4WD
第19位:HYBRID G 7人乗り 4WD
第20位:HYBRID G 8人乗り FF
第21位:HYBRID S-Z 7人乗り FF
第22位:S-G 8人乗り FF
第23位:X 8人乗り 4WD
第24位:G 8人乗り FF
第25位:G 7人乗り 4WD
第26位:S-G 7人乗り 4WD
第27位:Z 7人乗り 4WD
第28位:S-G 8人乗り 4WD
第29位:G 8人乗り 4WD


標準モデルよりもエアロボディのほうが人気、8人乗りよりも7人乗りのほうが人気となっています。

先代よりは、標準ボディの人気が高いように感じます。


4WDが一番人気になっているなど、あれ?と思うところがいくつかあります。

トヨタの公式サイト上でグレードを人気順に並べ替えたときの順番なので、そうなんだ。と思うしか仕方がありません。

発売から間もないので、サンプル数が少なかったのかもしれません。


新型ヴォクシーの、人気グレードランキング

第1位:HYBRID S-Z 7人乗り 4WD
第2位:S-Z 7人乗り FF
第3位:HYBRID S-G 7人乗り FF
第4位:HYBRID S-G 8人乗り FF
第5位:S-G 7人乗り FF
第6位:HYBRID S-G 7人乗り 4WD
第7位:S-Z 7人乗り 4WD
第8位:S-G 8人乗り FF
第9位:HYBRID S-Z 7人乗り FF
第10位:S-G 7人乗り 4WD
第11位:S-G 8人乗り 4WD


ヴォクシーの方はエアロボディしかありませんが、7人乗り、上級グレードのS-Zが人気となっています。


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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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