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EV(電気自動車)後悔/欠点/長所/いいところ/メリット/デメリット】買って後悔しないために。電気自動車を買うべきか?買ってはいけないか?

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ここ数年、電気自動車のラインナップが増えてきています。


うちも、電気自動車にしようかな?と考えている人も、多いのではないでしょうか。


ここでは、電気自動車のメリット、デメリット、長所、欠点を紹介します。

電気自動車を買って後悔しないための参考にしてもらえればと思います。

電気自動車のいいところ、長所、メリット

電気自動車のメリット1:ガソリン代より電気代が安い

電気自動車の電気代は、同じ距離を走るのに必要なガソリン代よりも、圧倒的に安いです。


同じ距離を走るのにかかる電気代は、ガソリン車(非ハイブリッド車)のガソリン代に比べると3分の1程度で済みます。


電気自動車のメリット2:自宅で充電できる

電気自動車は、自宅に充電器を設置して充電するのが基本です。


近距離の移動が中心なら自宅での充電だけで十分なので、充電スポットに行く必要がありません。


言うならば、自宅がガソリンスタンドになるようなものです。


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電気自動車のメリット3:加速が良い

電気自動車は、モーターの特性として、加速が良い。というメリットがあります。


たとえば、日産・サクラの0-100km加速は約9.7秒。

日産・デイズ(ターボ車)の0-100km/h加速は約12秒です。


電気自動車のメリット4:静か

電気自動車にはエンジンが搭載されていないため、ガソリン車に比べて、とても静かです。


モーターの「ヒュイーン」という音がするくらいで、近未来の乗り物に乗っているような気分になります。


高級車であれば、ガソリン車、ハイブリッド車でも静粛性に気を使っている車が多いですが、特に軽自動車のサクラと、デイズの静粛性の違いはとても大きいです。


電気自動車のメリット5:走りが良い

電気自動車は、さきほど紹介したように加速が良いことに加え、バッテリーが床面に配置されており、重心が低いので、走りが安定している車が多いです。


特に、重心が高くなりやすい軽自動車やSUVなどでは、同程度の車格のガソリン車と比べて、安定感を感じやすいです。


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電気自動車の欠点、デメリット

電気自動車の欠点1:航続距離が短い

電気自動車の航続距離は、同クラスのガソリン車に比べると、短いです。


例えば、日産・サクラの航続距離は180kmであるのに対し、日産・デイズ(ターボ車)の航続距離は580kmです。

トヨタ・bZ4Xの航続距離は559kmであるのに対し、トヨタ・RAV4(ガソリン車)の航続距離は836kmです。

日産・アリア(B9)の航続距離は580kmであるのに対し、日産・エクストレイルの航続距離は1,083kgです。


EVは、ガソリン車やハイブリッド車に比べると、頻繁に充電をする必要があります。

特に、航続距離が180kmのサクラだと、ロングドライブの際は、途中で何度も充電しないといけないこともあるでしょう。


電気自動車の欠点2:暖房を使うと航続距離が極端に短くなる

電気自動車の航続距離は、暖房を使うと3分の2程度になってしまいます。


元々、ガソリン車やハイブリッド車に比べて航続距離の短い電気自動車ですから、暖房を使うことをためらってしまうこともあるでしょう。


シートヒーターやステアリングヒーターを活用して、暖房を弱めることができれば、航続距離の温存につながります。


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電気自動車の欠点3:充電に時間がかかる

ガソリン車のガソリンの補充は数分で完了しますが、電気自動車の充電時間は、急速充電でも、80%まで充電するのに40分程度かかってしまいます。


移動中に充電をしないといけなくなった場合、結構な時間のロスになってしまいます。


日産・サクラは、急速充電で約40分

トヨタ・bZ4Xは、急速充電で約40分

日産・アリア(B6)は、急速充電で約45分かかります。


電気自動車の欠点4:値段が高い

電気自動車には補助金が支給されますが、補助金を考えても、ガソリン車に比べると値段は高くなります。


例外として、軽自動車の日産・サクラの場合は、東京都であれば補助金を考えれば、ガソリン車のデイズに近い負担額で購入することができます。


電気自動車の欠点5:充電スポットが少ない

充電スポットの数は、全国で約2万箇所と、約3万箇所あるガソリンスタンドに比べれば少ないです。


ただ、数年前に比べればかなり増えてきており、大きなデメリットというほどではなくなってきています。


電気自動車の欠点6:電欠した時の対応が大変

ガソリン車がガス欠してしまった場合は、携行缶からガソリンを補充すれば、エンジンをかけることができます。


一方で、電気自動車が電欠になってしまった場合は、基本的には、けん引するか、積載車に載せて充電できるところまで運ぶしかありません。


可搬式の充電器も出ているようですが、まだまだ普及していません。


電欠、ガス欠は、あってはならないことですが、万が一してしまった時の対応は、ガソリン車の方が楽です。


電気自動車を買うべき人は、こんな人

電気自動車を買うべき人は、自宅を拠点に、近距離の運転が多い人です。

近距離の運転が多いなら、航続距離が短い、充電スポットが少ない、といったデメリットの影響を受けません。

自宅で安い電気代で充電をしてガソリンスタンドに行く必要がない、加速が良い、静か、といった恩恵だけを受けることができます。


一方、長距離ドライブが多い人にとっては、まだ、航続距離やインフラ整備などの面で、ガソリン車、ハイブリッド車に比べると不便さを感じるでしょう。


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