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【ekスペース、ekクロススペース 欠点/後悔/短所/長所/メリット/デメリット】加速が悪い、パワー不足、LEDヘッドライトがない、かっこいい、など

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2020年3月に発売された、三菱、ekスペース。


ekスペース、ekクロススペースには、どんな長所、欠点があるのでしょうか。


ネット上の情報や、ディーラー営業の友人からの情報を集計して、欠点、短所、長所、口コミ評判を中心に紹介します。


今回の記事は、直接営業マンに聞いたお客さんからの声だけでなく、多くのネット上の意見も網羅しています。


新型ekスペース、ekクロススペース購入の参考にしてもらえればと思います。

新型ekスペースの欠点、デメリット、不満の声

新型ekスペースの欠点その1:加速が悪い、パワー不足

新型ekスペース、ekクロススペースはスーパーハイトワゴンの中でも重い方で、特にNA車はパワー不足で、加速が悪いです。


スーパーハイトワゴン各車の重さを比較してみると、以下のようになります。


ekスペースは、NA車が940kg~、ターボ車が960kg~

N-BOXは、NA車が890kg~、ターボ車が910kg~

スペーシアは、NA車が850kg~、ターボ車が900kg~

タントは、NA車が880kg~、ターボ車が910kg~


ekスペース/ekクロススペースだけ900kg台だということがわかりますね。


NAエンジンで900kgの車重というのは、ちょっと力不足です。



** 新型ekスペースの欠点その2:燃費が悪い
新型ekスペース、ekクロススペースにはマイルドハイブリッドシステムが採用されているのですが、燃費はあまり良くありません。


スーパーハイトワゴン各車の燃費を比較してみると、以下のようになります。


新型ekワゴンの燃費は、NA車が27.2km/L、ターボ車が23.8km/Lです。

N-BOXの燃費は、NA車が27.0km/L、ターボ車が23.4km/Lです。

スペーシアの燃費は、NA車が30km/L、ターボ車が25.6km/Lです。

タントの燃費は、NA車は27.2km/L、ターボ車が25.2km/Lです。


軽自動車でハイブリッドというと、スズキの低燃費なハイブリッド車(ワゴンRやスペーシア)などを想像するかもしれませんが、ekスペースは他のハイブリッドではない車と同じくらいの燃費です。


前のモデルのように「めちゃくちゃ悪い」わけではありませんが、「ハイブリッドの割には悪い」です。

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** 新型ekスペースの欠点その3:価格が高い
新型ekスペース、特にekクロススペースは、軽自動車トップクラスの価格の高さです。


【ekスペースの価格】
M・・・139万9,200円
G・・・154万2,200円
T・・・163万5,700円


【ekクロススペースの価格】
M・・・165万5,500円
G・・・177万1,000円
T・・・185万9,000円


124万円からのタント、135万円~のスペーシアよりも高いです。N-BOXとは同じくらいです。




新型ekスペースの欠点その4:リセールバリューが悪い

ekスペース、ekクロススペースは、日産ルークスの兄弟車(エンブレムが違うだけで同じ車)なのですが、売るときのリセールバリューがルークスよりも悪くなります。


これは、日産と三菱のブランドイメージの差からくるものです。(日産も最近はブランドイメージが落ちてしまいましたが)


ekクロススペースのデザインが気に入ったなら三菱で買うしかないですが、標準モデルの方はルークスとデザインもほぼ同じなので、日産ルークスを買ったほうが、売る時の事を考えたら、お得です。


新型ekスペースの欠点その5:LEDヘッドライトが選べない

ekクロススペースではなく、ekスペースは、M、G、T全グレードでLEDヘッドライトが選べません。

オプションでも設定されていません。


ただし、これに関しては社外品のLEDバルブに交換すればLEDにすることはできるので、さほど大きな欠点ではないかと思います。

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新型ekスペースの長所、メリット、良いところ

新型ekスペースの長所その1:デザインががかっこいい

ekクロススペースの「ダイナミックシールドデザイン」は、かっこいいと男性を中心に好評です。

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出典https://www.mitsubishi-motors.co.jp

ダイナミックシールドデザインとは、三菱の普通車、デリカD5やアウトランダーに採用されている顔つきで、軽自動車でも力強さを感じさせてくれます。




新型ekスペースの長所その2:インテリアの質感が高い

ekスペース、ekクロススペースのインテリアは、普通車にも負けないくらい質感が高いです。

ekスペース
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出典https://www.mitsubishi-motors.com


ekクロススペース
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出典https://www.mitsubishi-motors.com


先代モデルもエアコンにタッチパネルを採用したスッキリとしてインテリアが好評でしたが、運転しながら操作しづらい。という声も多かったので操作感を持たせたボタンになっているなど、改善もされています。

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新型ekスペースの長所その3:マイパイロットが便利

新型ekスペース、ekクロススペースには、高速道路自動運転機能「マイパイロット」が搭載されています。


マイパイロットは、日産のプロパイロットと同じもので、車線変更を伴わない範囲内で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でしてくれます。


長距離ドライブをするなら、疲労がかなり軽減される(体感的に半分以下です)ので、長距離乗るならぜひつけることをおすすめします。


新型ekスペースの長所その4:ハンズフリーオートスライドドアが便利

新型ekスペース、ekクロススペースには、ハンズフリーオートスライドドアという、車体の下に足を出すだけでスライドドアを自動で開けしめできる機能が搭載されています。


荷物で両手がふさがっている時にとても便利な機能です。


新型ekスペースの長所その5:標準モデルにもターボがある

兄弟車、日産ルークスは、ハイウェイスターにしかターボが設定されていませんが、ekスペースの方は、クロススペースだけでなく、標準モデルにもターボエンジンが設定されています。


落ち着いた顔つきでターボエンジンが欲しいという方には良いですね。


まとめ

新型ekスペースは、クロススペースのデザインが注目されがちですが、こういった長所、欠点があります。


また、兄弟車の日産ルークスと全く同じではありません。


新型ekスペース、ekクロススペースの長所、欠点を知って、後悔のないようにしたいですね♪


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